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12/6 ライジングイーストプレス掲載

先日、東京スカイツリーの会社が発行するフリーペーパー「ライジングイーストプレス」の第5号に枕橋茶やを掲載いただきました。ありがとうございました。

モコ隊員が、肉まんの剣を持っているようで、なんちゃってジャンヌダルクのように精悍な顔立ちで写っているのが、非常におもしろいので、皆さんに見てほしいです。
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by makuracha | 2008-12-08 09:31 | メディア掲載

■年末年始のお休みお知らせ

枕橋茶やでは、12月30日(火)~1月4日(日)まで年末年始のお休みをとらせていただく予定です。そのほかは、通常通り水曜日定休日で営業いたします。




12月~1月と、ご宴会、パーティでのご利用も承っております。
4名~10名までの団体様で、お食事お一人2000円~のコースのご用意も可能です。
通常の営業終了時間の19時以降でも、ご予約可能です。
詳しくは、03-3623-7636までお問合せください。
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by makuracha | 2008-12-04 00:57

12/20 枕橋キネマ feat. 信州小布施60秒シネマのお知らせ

「枕橋キネマ feat. 信州小布施60秒シネマ」のお知らせ

 コミュニティアート映像を応援する「枕橋キネマ」の第4回プロ
 グラムのご案内です。crossroad & crosscultureな立地と、Rの
 利いた天井に焦げ茶の梁が映える、ちょっと古くて新しいカフェ、
 枕橋茶やで飲食を楽しみながらの上映となります。

 ○作品:
  信州小布施「60秒シネマコンペティション傑作選」

 ○スケジュール:
  2008年12月20日(土)18:00~18:30 
  2009年 1月23日(金)18:00~18:30 
  2009年 2月20日(金)18:00~18:30 

 ○会場:
  枕橋茶や http://makuracha.exblog.jp/
  東京都墨田区向島1-2-1 tel.03-3623-7636
  東京メトロ銀座線・東武伊勢崎線「浅草」駅下車 徒歩6分
  都営浅草線「本所吾妻橋」駅下車 徒歩5分

 ○料金: 1ドリンクオーダー制

 ○主催:枕橋茶や/映画部  

 ○共催:長野県小布施町 
   北信濃小布施映画祭 60秒シネマコンペティション事務局
     http://www.obuse60.com/

 ○協力:NPO法人向島学会

 ○連絡先:(枕橋茶や:小林)
  mail: makuracha@yahoogroups.jp
  tel: 03-3623-7636(11:30-15:00,16:00-19:00、水曜日定休日)

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◆北信濃小布施映画祭について
http://www.obuse60.com/

・家から出て、エンターテインメントに寄り道しませんか。
 ムービー・フィルムに出会う、晩秋の小布施。
 映画の愉しみをもう一度。
 この言葉をキャッチ・フレーズに、北信濃小布施映画祭が
 平成2年11月に始まりました。
 北信濃小布施映画祭は、長野県の北部に位置する、小布施町
 で毎年開催され、今年で7回目を数える映画祭です。
 長野市以北の北信濃地方には、映画館が一館もありません。
 しかし、この地出身の映画人か国内外で活躍していたり、多く
 の晩霞の映画の舞台となり、ロケーション撮影が行われている
 など、映画の話題は決して、少なくはありません。
 地域の人々に、映画館でみる映画の雰囲気を昧わってもらい、
 映画に親しんでもらいたいという思いが、この映画祭の誕生の
 きっかけでした。

 小布施町は、いまから約160年前、晩年を
 迎えた浮世絵師・葛飾北斎が、この地の豪商であり、優れた
 文化人でもあった、高井鴻山の招きにより、幾度か逗留した
 町であり、現在、この町にある北斎館では、大変貴重で珍し
 い、彼の肉筆画を数多く見ることが出来ます。そこで北信濃
 小布施映画祭は、葛飾北斎のように鋭い感覚を持ったクリエ
 イターを発掘し、かれらを支援することを、映画祭の理念と
 して掲げることを決意しました。

◆60秒間映像作品について

・可能性を秘めたクリエイターたちによる60秒間の映像作品。
 長くても短くてもダメ、ちょうど60秒の映像表現です。
 アート、ドキュメンタリー、アニメーションありの創造性に
 みちた映像美。
 小布施の地に現れた「画狂老人」葛飾北斎を超えるクリエイ
 ターを発掘、支援するコンペティションです。これまでに開催
 されたコンペティションでは、観客たちに新鮮な感動を与え、
 多くのファンを生み出しています。毎年、観客たちは、「現代
 の北斎」の登場を期待しているのです。

◆墨田区と小布施町の関係について

・墨田区は葛飾北斎生誕の地であり、世界的浮世絵師を
 区民の誇りとして、すみだ北斎館の建設計画も進んでおりま
 す。墨田区と小布施町は葛飾北斎の足跡を通じて、過去幾度と
 文化的な交流をしておりますが、その下地を生かしこのたび、
 北信濃小布施映画祭と枕橋茶やのシネマ連携することとなり
 ました。枕橋茶やは、その墨田区に位置し、店頭に北斎漫画
 ののれんが掛かっております。
 

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■枕橋茶やからのお知らせ

○募集
 枕橋茶やでは、「枕橋キネマ」のスタッフを募集しています。
 今回のプログラムの運営サポート、および、それ以降の、
 プログラム企画をお手伝いいただければと思います。
 コミュニティアートや映画、また、向島に興味のある方で、
 お手伝いいただける方は、上記、連絡先まで、お願いします。

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by makuracha | 2008-12-04 00:46

12/1 

お歳暮の季節がやってまいりました。有難いことに、牛すじまん、ぶたまんを贈答品としてご依頼をいただく事がありまして、いつもとはちょっと違うギフト用の包装で、お届け先がお喜びいただける事を祈りつつ配送を行いました。

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お歳暮の配送承っております。お問合せは03-3623-7636までご連絡ください。
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by makuracha | 2008-12-04 00:42

俳人 冨田木歩を偲ぶ映画

お店を通してお知り合いになった杉田さんという女性映像作家が、
関東大震災の際、非業の死を遂げた冨田木歩さんをテーマに映画をとるいう話を数ヶ月前に伺いました。

その後知ったのですが、隅田公園の入り口一角に碑がたっています。
「冨田木歩 終焉の地」と書かれていたのを知ったのは、その話を聞いてから。
いつもは、つい知らずに通り過ぎていました。

碑を読むと、向島に生まれた俳人木歩は非常に貧乏で、生まれてまもなく足も不自由となり、女兄弟は遊郭に売られ、次々結核で死に別れながらも、俳句に目覚めていく。というような内容が書かれていた。最後、関東大震災の時に、枕橋が木造であったため焼け落ち、逃げ遅れ丁度、いまの私の店周辺で非業の死を遂げたと書かれていました。

杉田さんから是非ナレーションでの参加を呼びかけられ、丁度その場で私はお店をやっている不思議な縁を感じて、今回声の出演で協力させていただきました。
ナレーションはすごい難しかったです。
私とモコ隊員ふたりで、声の出演をしています。

映像は12月8日(日)の15時~ 現代美術製作所にて、上映される予定です。
是非、お時間ある方は、足を運んでください。私も、見に行く予定です。

作品名「ふと木歩という名をおもう」

詳細はこちら。


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by makuracha | 2008-12-03 23:59