12/20 枕橋キネマ feat. 信州小布施60秒シネマのお知らせ

「枕橋キネマ feat. 信州小布施60秒シネマ」のお知らせ

 コミュニティアート映像を応援する「枕橋キネマ」の第4回プロ
 グラムのご案内です。crossroad & crosscultureな立地と、Rの
 利いた天井に焦げ茶の梁が映える、ちょっと古くて新しいカフェ、
 枕橋茶やで飲食を楽しみながらの上映となります。

 ○作品:
  信州小布施「60秒シネマコンペティション傑作選」

 ○スケジュール:
  2008年12月20日(土)18:00~18:30 
  2009年 1月23日(金)18:00~18:30 
  2009年 2月20日(金)18:00~18:30 

 ○会場:
  枕橋茶や http://makuracha.exblog.jp/
  東京都墨田区向島1-2-1 tel.03-3623-7636
  東京メトロ銀座線・東武伊勢崎線「浅草」駅下車 徒歩6分
  都営浅草線「本所吾妻橋」駅下車 徒歩5分

 ○料金: 1ドリンクオーダー制

 ○主催:枕橋茶や/映画部  

 ○共催:長野県小布施町 
   北信濃小布施映画祭 60秒シネマコンペティション事務局
     http://www.obuse60.com/

 ○協力:NPO法人向島学会

 ○連絡先:(枕橋茶や:小林)
  mail: makuracha@yahoogroups.jp
  tel: 03-3623-7636(11:30-15:00,16:00-19:00、水曜日定休日)

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◆北信濃小布施映画祭について
http://www.obuse60.com/

・家から出て、エンターテインメントに寄り道しませんか。
 ムービー・フィルムに出会う、晩秋の小布施。
 映画の愉しみをもう一度。
 この言葉をキャッチ・フレーズに、北信濃小布施映画祭が
 平成2年11月に始まりました。
 北信濃小布施映画祭は、長野県の北部に位置する、小布施町
 で毎年開催され、今年で7回目を数える映画祭です。
 長野市以北の北信濃地方には、映画館が一館もありません。
 しかし、この地出身の映画人か国内外で活躍していたり、多く
 の晩霞の映画の舞台となり、ロケーション撮影が行われている
 など、映画の話題は決して、少なくはありません。
 地域の人々に、映画館でみる映画の雰囲気を昧わってもらい、
 映画に親しんでもらいたいという思いが、この映画祭の誕生の
 きっかけでした。

 小布施町は、いまから約160年前、晩年を
 迎えた浮世絵師・葛飾北斎が、この地の豪商であり、優れた
 文化人でもあった、高井鴻山の招きにより、幾度か逗留した
 町であり、現在、この町にある北斎館では、大変貴重で珍し
 い、彼の肉筆画を数多く見ることが出来ます。そこで北信濃
 小布施映画祭は、葛飾北斎のように鋭い感覚を持ったクリエ
 イターを発掘し、かれらを支援することを、映画祭の理念と
 して掲げることを決意しました。

◆60秒間映像作品について

・可能性を秘めたクリエイターたちによる60秒間の映像作品。
 長くても短くてもダメ、ちょうど60秒の映像表現です。
 アート、ドキュメンタリー、アニメーションありの創造性に
 みちた映像美。
 小布施の地に現れた「画狂老人」葛飾北斎を超えるクリエイ
 ターを発掘、支援するコンペティションです。これまでに開催
 されたコンペティションでは、観客たちに新鮮な感動を与え、
 多くのファンを生み出しています。毎年、観客たちは、「現代
 の北斎」の登場を期待しているのです。

◆墨田区と小布施町の関係について

・墨田区は葛飾北斎生誕の地であり、世界的浮世絵師を
 区民の誇りとして、すみだ北斎館の建設計画も進んでおりま
 す。墨田区と小布施町は葛飾北斎の足跡を通じて、過去幾度と
 文化的な交流をしておりますが、その下地を生かしこのたび、
 北信濃小布施映画祭と枕橋茶やのシネマ連携することとなり
 ました。枕橋茶やは、その墨田区に位置し、店頭に北斎漫画
 ののれんが掛かっております。
 

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■枕橋茶やからのお知らせ

○募集
 枕橋茶やでは、「枕橋キネマ」のスタッフを募集しています。
 今回のプログラムの運営サポート、および、それ以降の、
 プログラム企画をお手伝いいただければと思います。
 コミュニティアートや映画、また、向島に興味のある方で、
 お手伝いいただける方は、上記、連絡先まで、お願いします。

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by makuracha | 2008-12-04 00:46


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