1月24日 60秒シネマ報告

1月24日、第二回の60秒シネマが開催されました。

当日、あまりにも寒いなか皆さんお集まりいただきまして、ありがとうございました。

今回は、2008年のシネマコンペティションを追体験する内容で、
優秀作品と入選作品の計31本、その後、花堂監督の1作品ごとの総評を上映いたしました。

改めて北斎賞の「おっぱい」は力のある作品だったと感じました。
短時間で人の記憶に鮮烈に刻む手法が斬新です。

また、入賞作品のなかにも、良作がたくさんあるのに驚きました。
優秀作の影には、それだけの入賞作品があるのだなぁと。
監督のコメントからも、なぜこのような評価が下されたのか、改めて納得する真剣な審査がされているのだなぁと感じました。

斬新さ、ひねり具合が、やはり北斎クラスでないと、優秀作品にならないのかもしれません。

観客のお客さんからは想像していたよりもクオリティが高くて驚いたなどコメントもいただきました。
期待以上のものでよかったです。ただ、いくつか反省点もありますので、それを生かして、第3回も頑張ります。

今週末はチムニーズのライブを予定しています。
土曜日もあいにく天気が崩れそうな予報がでていますが、お待ちしています!
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by makuracha | 2009-01-28 23:45


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